太陽と一緒の暮らしコンテスト
今回、OMソーラーで2万家族の『太陽と一緒の暮らし』コンテストが開かれました。女優の中嶋朋子さん(説明しなくてもご存じでしょうが、『北の国から』のホタル役で有名です。)も審査員に加わり多数の応募が寄せられました。
大賞には選ばれませんでしたが、私の中でとても心に残る作文を紹介したいと思います。
私の家は青くてかわいい家です。
私と妹はおうちちゃんと呼んでいます。
おうちちゃんにはOMソーラーがついています。
寒い時外から帰って玄関に入るとほんわかあったかいです。
ママは『あったかいなぁ』と言います。
暑い時は玄関に入ると少しひんやりしています。
ママは『ひんやりしているなぁ』といいます。
そしてパパと『やっぱりOMはいいねぇ』と話しています。
床の通気孔に手をあててみると、あったかい空気や冷たい空気が入ってきているのが分かります。
それに暑い日にはお湯も作っています。
よく働いて、生きているようなおうちちゃんです。
だからなのかな、出かける時にはおうちちゃんにも『行ってきまーす』と言ったりします。
おうちちゃんは気持ちよく暮らせる家なのだと思います。
これからもよろしくね、おうちちゃん。
この作文を書いたのは、静岡県の小学生です。とてもあたたかい文章で、OMの特徴をつかんでいました。なによりもこの作文の心に残ったのは、「おうちちゃん」とこの子が一緒に暮らしているかのような、まるで絵本の中の一文のように自然に感じました。この作文を読んで『やっぱりOM』と再認識しました。
OMソーラーで2万家族の『太陽と一緒の暮らし』コンテストについて
詳しくはOMソーラー株式会社のHP http://omsolar.jp/をご参照下さい。